【ISEN NEWS】過去最高の参加者数!!日本赤十字社の献血が実施されました★

大阪医専では毎年春と秋に学生・教職員・近隣住民の方々に参加を呼びかけ、

日本赤十字社の献血ボランティアを実施しています

今年はなんと過去最高!109名の方が献血にご協力くださいました

みなさま、ありがとうございました

 

休み時間や放課後などいつもより多くの教官・学生が献血に来場してくれて

会場は常ににぎわっていました

中には「献血が好きで、今日を楽しみにしていました!」という学生も

現在、献血者数は年々減少しており、2007年に283万人いた献血者数は、

2016年には195万人だったというデータがあります。

深刻な少子高齢化により、今後献血者数はさらに減少していく恐れもあります。

教職員はもちろんのこと、学生たちも医療・福祉系学校の学生であるという自覚を持ち

今後も積極的に献血などの医療ボランティアに参加していきます

【臨床工学】大阪府知事より表彰を受けました!

2019年11月17日にザ・リッツ・カールトン大阪にて、

大阪府臨床工学技士会創立25周年・法人化設立10周年記念式典が行われ

臨床工学学科の泉教官が大阪府知事より表彰を受けました

 

これは、臨床工学技士の国家資格制度が誕生後、技士会の設立から現在まで理事として関わり

臨床工学技士の学術支援活動や公益活動に長く携わってきたことが評価されたものです!

臨床工学学科の仲間教官が来賓祝辞を述べられ、

大阪府知事から10人が表彰されました

 

記念式典では元厚生省で臨床工学技士法を創案された瀬上清貴氏の

記念講演があり、その後祝賀会が行われました

とても華やかな式典ですね~!

 

大阪医専では一流のコ・メディカルスタッフを育てることを目指しています。

このことは大阪医専で教育活動に専念している教官一同が日ごろから強く望み、

また日夜努力しているところです。

コ・メディカルとは

医師・歯科医師以外の看護師を含む医療従事者の総称

 

コ・メディカル教育に関して、大阪医専だからできることして

 優れた人格・識見をそなえた一流の教育スタッフをそろえる

 一流の教育環境、施設・設備をそなえる

 一流の教育カリキュラムを実施する

ことに力を尽くしています!

泉教官をはじめとする大阪医専の一流の教育スタッフのもと、

一流の医療従事者を目指しませんか?

毎日開催の入学相談会や体験入学に参加してみたい!という方は

下記のリンクよりご予約くださいね

学校見学・イベントのご予約はこちら!

【救急救命】第3回、救急救命シミュレーション体験!

毎回大好評、救急救命シミュレーション体験の第3弾が開催されました

第2弾のレポート

 

高校2年生、3年生の生徒が参加し、救急救命学科の在校生がサポートする中

懸命に救命処置体験をします

火災現場での救助体験もやるんですよ

普段乗ることのない救急車にドキドキ

救急救命士という仕事をより深く知る体験となりました

 

大阪医専の体験入学では、救急救命士の仕事はもちろん

看護・リハビリ・スポーツなど、様々な職業を在校生と一緒に体験できます

次回の体験入学は11/17(日)の10:30から!ぜひご参加ください

体験入学の申し込み・詳細はこちら

【臨床工学】医療機器メーカープレゼンで最新情報を知ろう!

臨床工学学科では医療機器メーカーの方を招いて最新の医療機器に触れる

「医用機器学概論」、通称「メーカープレゼン」と呼ばれる授業を行っています

去年の授業内容は下記リンクから

最新技術に触れる!医療機器講習★

 

今回は「結石破砕装置」の授業!

軟性ファイバースコープという細い管の先端からレーザー光線を発して、

体内にある結石を破砕する装置です

レーザーから目を守るため、ゴーグル必須みんな興味津々で見ています!

 

この装置を製造する企業に勤務する、大阪医専の卒業生に講義をしていただきました

臨床工学技士は医療機関だけでなく、医療機器メーカーなどでも活躍しているんですね

 

今後の「医用機器学概論」の授業風景は大阪医専公式インスタグラムにて投稿予定!

ぜひチェックしてくださいね

★大阪医専公式インスタグラム★

【救急救命】JR西日本より感謝状を贈呈されました.★*。

救急救命学科の2人が駅で倒れた男性を救助した記事を以前ブログにて紹介しましたが

この度、JR西日本より感謝状を贈呈されました

前回の記事はこちら

救急救命学科の学生、駅のホームで倒れた男性を救助!!!

 

JR大阪支社長や大阪駅長、副駅長が大阪医専にご来校され、贈呈式が行われました!

めったにない機会にドキドキ2人ともキリっと引き締まった表情です

最後は全員で記念撮影

 

今回の経験で、救急救命士になるための目標や課題は

より確かなものになったかと思います

まずは11月の学生救急救命技術選手権!いい結果を残せるよう頑張ってくださいね!