【高度専門看護学科】レ・クリエーション②**障がい者の人のスポーツ体験**

先日もブログで紹介させていただいた高度専門看護学科のレ・クリエーション。

 

2つ目のテーマは...

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“障がい者の人のスポーツ体験”

 

看護の仕事をするにあたり、『相手の気持ちを理解する』という事は非常に重要になってきます。

そこで健常者である自分達が、障がい者体験を行うことで日常の困難や、気持ちを理解するというのが目的です

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健常者チームと障がい者チームに分かれてのボール回しやキャッチボール!

 

片手だと投げにくいし、取りにくいそして、相手に気を遣う。

両手、利き手でボールをまわすのはとてもやりやすく、スピードも出せる。

そんな当たり前の動きを改めて見直すことができました。

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他にも指をテープでとめて、指先2本で折り紙をしたり、手が使えない場合、足で作業をするという事を体験する為に、足で折り紙もしてみました!

 

自分の身体を通して実際に障がい者の方の一つ一つの行動、作業がいかに大変で体力を使い、イライラするのか、ストレスとなるのかを感じました。

身体が自由に動かない事が、こんなにもストレスになるとは思いませんでした。

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今回感じたこと、体験したことはこれからの学びに生きるはずです。そして、将来私たちが立つ臨床現場で絶対に役に立つと感じました。