【理学療法学科】モーションキャプチャーを使用し、ヒトの動きを捉える!

こんにちは!理学療法学科です!

理学療法学科では体験入学の際に、臨床現場や研究で使用されている機器を実際に体験して頂いています

今回はモーションキャプチャー(三次元動作解析装置)を使用し、ヒトの動きの分析を行いました。

 

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赤外線を反射するマーカーを体に貼り付け、8台の赤外線カメラで動きを捉えます。

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この装置を使用することで、通常は目に見えない【重心の位置】や、地面が身体に与える力である【床反力】を見ることができます。

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立ち上がりなどの動きの分析も得意です

これをモーションキャプチャーすると...

このように見ることができます!!

上向きの矢印が【床反力】を表しています!

立ち上がる瞬間に床反力が大きくなっています。

身体が地面を蹴る力に対し、地面が身体に与える力を表しています。

こちらは歩行動画です!画面中央の、「しっぽ」みたいに見える波線は、心の移動軌跡を表しています。

ヒトは重心を前後左右に移動させながら歩いているのがわかります!!

 

動きのスペシャリストである理学療法士にとって、動きを捉えることは非常に重要です。

大阪医専 理学療法学科では、このような機器を積極的に教育に導入しています!!