【救急救命学科】先輩と救急蘇生法の指導に行きました!

夏恒例のS病院で行う「救急蘇生法」の講師アシスタントとして 夜間部2年、3年生で参加しました。

卒業生(夜間部5期生)のM先輩を中心に、看護部新入職者の方たちに対して二次救命処置の講義を行いました。

まずは大阪医専の学生がデモンストレーションを

「誰か!○○さんが急変です!救急カートとAEDを!」

そのあとは各グループに分かれて胸骨圧迫とAEDの装着を練習!

初めての人も、毎年参加していただいている人も、胸骨圧迫の姿勢はバッチリです!さすが!!

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連続で心肺蘇生法を交代しながら、数分間やっていただきました。チームワークが大変よく、スムーズに交代ができています

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呼吸管理もバッグバルブマスク(アンビューバッグ)「いーち!にいー!」

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そのほかには、「致死的不整脈について」や「窒息時の対応」、「気管挿管の介助」などについての講習を行いました。

                 

毎年、たくさんの方がこの講習を受けていただいています。みなさん、本当に熱心で、私たちも「もっといい指導ができるように頑張らなければ」と反省するとともにいい刺激をいただいています

またこの講習の講師は、救急救命学科の先輩であり、現在消防で働いているため、いろいろな話も聞けて、M先輩から学ぶこともたくさんあります。

そして、このS病院にはたくさんの大阪医専の卒業生が働いています。今年も看護保健学科や作業療法学科の卒業生の方から、「卒業生です」と声をかけてもらえました

また、来年みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!!ありがとうございました!!