【臨床工学学科・臨床工学技士特科】教官紹介★その3★

お疲れ様です!

と言われて皆様はどう感じられますか?

 

「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」は聞きなれているでしょうが、「お疲れ様です」ってどうなのですか??と、先日学生に聞かれました。

 

実はこの言葉、医療業界でよく使われる言葉です。(もちろん普通の会社でも使います)

入院施設を持つ病院では出勤時間は意外とバラバラです。

出勤したての人もいれば、これから退勤の人もいる。そんな職場で時間に関係なく使用できる「お疲れ様です」は非常に重宝します。

 

無論、患者さんには使ってはいけません。「お大事に」を使用しましょう☆

 

 

さて教官紹介シリーズ、今回は塩見先生です。

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看護師と臨床工学技士の2つの免許を持つ、いわゆるWライセンスの先生です。

担当は人工呼吸療法をはじめ、外科学や滅菌・消毒学など看護師としての視点も加えて教えていただけます。

( 大阪医専の強みである“チーム医療”を臨床工学学科は毎日できます!)

 

また先生は、千里救命救急センターに30年にわたり勤務され、様々な救急疾患に精通しているのみならず、災害派遣チームの一員としてイラン・ネパール・トルコに赴かれた経験をお持ちです。

その時のお話は近日中に、当ブログにて公開いたしますぜひ読んで下さいね★

 

【塩見先生からのメッセージ】

医師のパートナーとして働く臨床工学技士は、とてもやりがいのある仕事です。 臨床工学技士の資格を目指して医専で一緒に頑張りましょう!