【臨床工学学科・臨床工学技士特科】教官紹介★その6★

こんにちは

教官紹介も半分を過ぎました。

今日も元気に紹介していきます!!「ムード」の絵文字

 

まずは辻先生です。

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大阪電気通信大学修士課程から、奈良先端科学技術大学院大学博士後期課程修了の工学博士です。

担当は情報科学・応用数学・電子工学など工学系科目です。

 

博士と聞くと堅苦しいイメージかもしれませんが、その博識を生かしゲーム制作でもかなり有名な先生です「ゲーム」の絵文字

 

実は、当ブログの6月26日の記事にある爆弾解除ゲームは、すべて辻先生の手作りです!!

 

数学的思考をちょっとだけ使っているだけですよ!といつも謙遜する辻先生。

「考える力を鍛える」をモットーに授業に実習に熱が入ります。

 

【辻先生からのメッセージ】

勉強というと嫌なイメージがあると思いますが、興味があることをこなすのは好きだと思います。

その好きの中に、大阪医専での“学び”が入るよう一緒に頑張っていきましょう!

 

次は仲間先生です。

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臨床工学技士免許取得後、病院勤務を経て、医療系総合商社で体外循環療法に従事してこられました。

(病院だけでなく、企業に勤めることもできる。それが臨床工学技士の特徴です!!)

 

担当は、体外循環療法や関係法規。また当学科の強みであるメーカープレゼンテーションや、臨床実習調整までこなすオールマイティな先生です。

 

仲間先生の体外循環療法実習では、学生がいつも進んで残って練習をしています。

決して強制するのではなく、自然と学生をやる気にさせる魅力を持つ先生です

 

【仲間先生からのメッセージ】

短く充実した学校生活を共に過ごしましょう!