【臨床工学学科・臨床工学技士特科】教官・卒業生紹介★その5★

こんにちは

今日も元気に教官紹介の続きです!

 

と、思っていたら卒業生から連絡が 「電話」の絵文字 ♪!!!

 

「今日は代休なので(9月15日でした)

  ちょっと学校に行こうかなー?先生大丈夫??」

「おう!ええでー!せっかくやからブログにのせさせてーな!」

 

というわけで、できたてホヤホヤの原稿で「ぴかぴか(新しい)」の絵文字卒業生を紹介しちゃいます!!

 

この3月に卒業したIくんです。

%e3%81%93%e3%81%86%e3%81%8d%ef%bc%92

(↑ Iくんと浅見先生)

2012年3月にみどり清朋高校卒業後、大阪医専臨床工学学科入学。

優秀な成績を修め、公益財団法人 田附興風会医学研究所北野病院に就職しました。

 

–☆★インタビュー形式でお伝えします★☆–

 

―病院ではどのような業務に従事していますか?

4月入職後、呼吸器関連業務と医療機器の管理業務についていました。8月末からは手術室に入りそちらの業務についています。

 

―入職して半年ですが、幅広く業務されていますね?

そうですね。でも、先輩方が丁寧に教えてくれるのでありがたいです。症例数も多くて本当に勉強になります

 

―大阪医専で勉強してきたけど、どう?役立っていますか?

学校ではしっかり学内で実習できたので、自然と正確に手が動きます。

(注:大阪医専臨床工学学科では、臨床実習前に10か月間ずっと学内実習をしています)

また、電気工学の実習もしっかりとあるので、その知識と技術がとても役立っています。

 

―大変だなーと思うことはないですか?

北野病院は医療機器も多く覚えるのが大変ですねー。機械もどんどん新しくなっていきますし。覚えることは膨大ですが、安心して頼ってもらえる技士さんになるよう頑張っています。

 

―では最後に、後輩へのメッセージをお願いします。

学生の間は、こんな科目必要なの?と思う科目もありました。

たとえば電気工学など他の職種の方は全く知らない、臨床工学技士に聞かないとわからない、そういった知識こそ技士さんの存在意義だと思います。

オンリーワンの技士さんを目指してください!

%e3%81%93%e3%81%86%e3%81%8d%ef%bc%91

筆者が初めて1年生の担任をしたのがIくんのクラスでした。

まだ、あどけなさを残す18歳の時から、立派な臨床工学技士への成長を見るにつけ、

教官をやっていてよかったな、としみじみと感じさせられます。

 

I君!ありがとうね!また飲みに行きましょう!!