【臨床工学学科・技士特科】教官紹介★その7★

さて、前回は卒業生来訪!ということで急遽変更しました。

今回から教官紹介に戻ります

 

今日の1人目は、野垣先生です。

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野垣先生はこのブログの筆者である古川と同期生です☆

(大阪医専 臨床工学学科2期生同士。なんか照れくさい・・・°。◇・*照れ/かわいい*°。・◇゜ の絵文字

 

卒業後は病院にて血液浄化療法に従事していましたが、その中でも特殊血液浄化

(一般的に血液浄化というと、腎不全の患者さんの治療ですが、自己免疫疾患など腎臓以外の疾患も治療できるようになってきました)

をマスターしたい!!と思い製薬系企業に転職。その技術を引っ提げて2年前に母校に戻ってこられました。

担当は血液浄化療法全般。

見た目はクールでも中身は熱血!な先生です。

 

【野垣先生からのメッセージ】

常に笑顔で楽しく熱い臨床工学技士を目指しましょう♪

 

 

次はブログ筆者の古川です。

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教官生活6年目で(早かったー(苦笑))、年齢については来年前厄と言っておきます(泣)

以前紹介した田村先生と同じ大学なのですが、在学中に縁あって医療業界を知り、(最初は臨床検査でした)それ以来、気づけば18年この業界に居ます。

 

担当は安全管理学。医療機器をいかに安全に使用し、また安全な状態を保つか。という学問です。

また、1年生の担任を務めることが多いので、1月に4週間かけて行う、見学実習の事前対策も受け持ちます。

 

「多くの後輩を育て、多くの患者さんのためになって欲しい。」

いつも私が思っていることです