【理学療法】育てよう!理学療法士の卵たちを!

こんにちは!理学療法学科です

先日、将来の理学療法士を育てる指導者たちの集まり

「臨床実習指導者会議」が開催されました!

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通称バイザー会議といわれるこの会議に、近畿圏を中心とした病院・施設から51名もの理学療法士の先生たちに、お集まりいただきました!

臨床実習指導者のことを、英語でスーパーバイザーと呼びます。それを略してバイザー、その会議だからバイザー会議と呼ばれているんです!笑

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スーパーバイザーと学生との面談。みな真剣です!!

 

なんと、この中に大阪医専 理学療法学科の卒業生が17名!!

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【卒業生テーブルその1】

みなさん大阪医専を卒業され、今では臨床の第一線で活躍されています

 

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【卒業生テーブルその2

当時は学生だったみなさんも、今では立派に理学療法士として活躍され、後輩の教育・指導のため母校に駆けつけてくださいました!

 

ちなみに...

大阪医専理学療法学科の教官には、卒業生が7名もいるんですよ!

このブログを書いている私も、実は卒業生なんです

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司会進行役の先生も卒業生です笑(これを書いている私ではありません)

 

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卒業生と教官の3ショット♪

 

学生は臨床実習に出ると、さまざまな経験を経て、人間的に大きく成長します。

その成長を支え、指導してくれるのが、今回集まっていただいた先生たちです。

 

教官一同、臨床の先生たちと力を合わせて、学生にとって実りの多い臨床実習になるよう頑張っていきます!