【鍼灸】顔を見ればからだの調子がわかる?!

鍼灸学科恒例の在校生・卒業生対象の勉強会が行われました。

「生涯学習講座」と称し、年に2回開催しています!

 

卒業生は懐かしい学校で先生たちと再会でき、

在校生は社会で活躍している先輩たちと交流できるとても良いイベントです。

イベントといっても”勉強会”

毎回卒業生にアンケートをして、

みんなが

知りたい!学びたい!臨床現場で役立つ!

ことを講義しています。

 

今回は東洋医学の診察方法のひとつの「望診」

「杉山真伝流」という流派の鍼の技法を学びました。

 

「望診」の講義では顔と舌を観察します!

顔や舌の状態をみれば、身体の中の不調の原因を見つけることができるんです!

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それぞれ、望診の見立てと実際の症状が合っていて驚いていました。

 

 

「杉山真伝流」の講義では、筋組織などの硬くなっている部分を緩める手技を学びました。

実際に相手に鍼をしてみましたが、普段の手技より緩みやすく、変化を感じることができたようです

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今回もたくさん卒業生が来校してくれました!

免許を取得した後も学びたい気持ちを大事にしている卒業生がいてくれてうれしいです

これからも一緒に学んでいきましょう