【作業療法】作業療法士は手先が器用でなくても大丈夫!

「手先が不器用でも、作業療法士になれますか?」

と、体験入学に来られた方からよく尋ねられます☆

 

もちろん、問題ないです!!

手先が器用なことに越したことはないです。

それよりも、障がいを持った方や高齢者の方々と共に楽しめる活動を考えることが大事です。

 

例えば、「キミ子方式」という絵画技法をご存知でしょうか?

  1. 赤・青・黄色と白だけの4色だけ使います。
  2. 描きはじめの一点から、隣へ隣へと描きすすめます。
  3. 画用紙は切っても、足しても、かまいません。
  4. 最後に構図を決めます。

写真は、学生が実際に描いた絵です。

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この方法で障がいを持った方でも個性的に描くことができます。

「みんな違って、みんなイイ!!」

その気持ちが重要です。

器用・不器用は関係ありません(^^)

 

作業療法学科では、さまざまな活動を実施しています。一度、来校してくださいね(^^)