【作業療法】車いす生活を考えてみよう☆

さっそくですが、みなさんは車いすで生活ができますか?

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家に十分な広さはありますか?

段差はないですか?

玄関はどうしますか?

作業療法では障害を持った方が、自立(自律)した生活が行えるように支援します。

そこで作業療法士は自宅を想定した訓練が重要になります。

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たとえば、キッチン・浴室・トイレ・玄関など場所は様々です。

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写真は2年生が日常生活動作訓練室で授業をしている様子です。

車いすになった場合、どの程度の広さが必要になるか確認しています。

必要に応じて、作業療法士が高さや広さを確認し、住宅改修の提案も行います。

 

対象となる方の生活をできるだけ想像することが、作業療法士にとっては重要ですね。

その調子でがんばってください!応援しています(^^)