【救急救命×看護】実践!チーム医療!!★動画あり★

こんにちは
12月も終わりに近づいていますが、みなさん知っていますか??
 12月って1年で一番事故が増える季節なんです
それに加え、自然災害の起こりやすい国、日本。
世界的に見ても、小さな島国で国土面積は狭いのに、まさかの世界で起こる約20%の自然災害は日本で起こっているんです!

今回紹介する救急救命学科と実践看護学科の合同授業は、災害が起きた際に設置される救護テント等に搬送された傷病者へのトリアージを実践した訓練です。

大阪医専の特色である“チーム医療”の授業です★
医療は個人で行うものではなく、多職種のスタッフが連携・情報共有しながら、チームでケアにあたる行為。
それを学生の時から経験することで、卒業後すぐに実践対応できる医療従事者を育てます
 
救急救命士看護師
みなさんがその2つの連携を想像するとしたら、救急車で病院に搬送し、患者の状態を救急救命士から看護師に伝える、という場面ではないでしょうか。
しかしそれだけではありません。
災害や事故の場面で、一時に大勢の負傷者の対応を迫られることもあります。
そんな時に必要になるのが
トリアージ
トリアージとは重症度によって治療の順番を決めることを言います
 
 
上記の写真がトリアージに使用される用紙です。
専門医が次々に患者の手首や足首などの分かりやすい場所に取り付け、名前や年齢・血液型・簡単な症状を記入する欄がありますが、多くの医療関係者が一目で分かるように下部についているカラー表示で優先順位を表すのが一般的です
このような場面、テレビで見たことあるという方、多いと思います。
そうです!来年夏に映画か決まっており、今年の夏に大人気だったドクターヘリを題材としたあのドラマの最終回に関わる最後の医療現場。
災害現場で医師・看護師・救急救命士がその場で連携をしチームを組んで対応していましたね!
鬼気迫る現場でのトリアージ!
発揮されていたのは“チーム医療”でした!

このような実践的な実技授業に看護学生も積極的に取り組んでいました。

また学科を跨いだ学生同士の交流という意味でも有意義な時間となりました。
大阪医専では「チーム医療」をテーマに他職種連携授業を積極的に取り入れています。