【臨床工学】最新技術に触れる!医療機器講習★

こんにちは!
今回は臨床工学学科の授業風景をご紹介します

 

人工透析器などをはじめとする医療機器のエキスパートとして活躍すべく
日々勉学に励んでいる学生たち。
専門分野の授業である「医用機器学概論」の一環として
定期的に医療機器メーカー担当者を招き、講義を行っています

 

今回学ぶ機器は「ペースメーカー」
名前は聞いたことがある!って人が多いと思いますが、どんな医療機器かは知っていますか?
簡単に説明すると、不整脈を感知して治療をする機器です
本体は長時間作動するための電池と制御回路が備わっていて
不整脈が起きるとそれを感知して電気刺激を送り、正しい心臓のリズムに整えます
いつ起きるか分からない不整脈に備えて、
ペースメーカーは24時間365日、
休むことなく動き続けなければいけません

 

そんな大事な役割を持ったペースメーカー。
臨床工学技士には、ペースメーカーを埋め込んだ患者さんの
保守・点検業務というものもあります。

 

実際のメーカー担当者に、業務の具体的な内容や
ペースメーカーについての知識の講義をしていただきました
実際の最新機器に触れながら学びます!

 

常に進化し続けている医療技術、最新の情報を得るため
これ以外にも多くのメーカー担当者においでいただき、授業を行っております
このような貴重な機会、貪欲に学んでいきましょう!!