【臨床工学】現場さながら!手術室体験ツアー!!

先日、臨床工学学科の特別イベント

「手術室体験ツアー(プロから学ぶ手術室のお仕事)」

が開催されました!!

 

当日は公立病院や総合病院に勤務している臨床工学学科の卒業生が駆けつけ

実際の仕事内容や機械の使い方を指導してくれました

 

まずは正しい手洗いの方法を学んだあと、実際の手術室でも着用されている

ガウンと手袋を着用します!

今回着用するガウンは夏用のもので、薄手の涼しい素材になっています

ちなみに冬用のガウンはこんな感じです

ガウンにも夏用と冬用があるんですね~!!

 

続いては手術室体験!

教室内は様々な医療機器がいっぱいで、どれも実際に病院で使われているものです

手術台の周りに集まって、実際の手術についての説明や

臨床工学技士が手術室でどんなことをしているのかの話を聞きます

心電図モニターを使って参加者のバイタルも確認しました!

心臓のしくみや働きを模型で確認しながら、心電図の見方を勉強します

人工心肺装置の使い方も、卒業生から教わりました

 

続いては電気メスを使って鶏肉とバナナを切開します!

ボタン操作で切開と止血を変更したり、

出力を上げれば切れにくい鶏肉の皮も綺麗に切れました

電気で焼き切るので、部屋には煙と焦げ臭い匂いが広がります

「くさーい!」との声が上がりましたが、これも手術室のリアルな臭いなんですよ~!

 

内視鏡カメラから映るモニタを見ながら鉗子を操作して、キャンディを摘出する

内視鏡手術体験も行いました!

腫瘍に見立てたキャンディの袋を掴みます・・・!

両手で別々の操作をしたり距離感を掴むのがとても難しそうです

中にはコツを掴んでたくさんのキャンディをゲットする参加者もいました

体験の締めくくりは、卒業生への質問タイム!

仕事の内容やお休みの日数など、就職後のイメージも膨らみます

参加者からは「来てよかった!」「卒業生がすごい!」との声もあがりました

 

次回は10月25日(日)にイベント開催予定です

ぜひ保護者の方やお友達を誘ってご参加くださいね~