【臨床工学】本物の医療機器に触れながら心臓の仕組みを理解しよう!

先日、臨床工学学科の特別イベント

「人体の計測体験ツアー」が開催されました!

 

8月と10月にも開催して好評だった学科特別イベント、

今回は除細動器やパルスオキシメーター(動脈血酸素飽和度と脈拍数を測定する機器)、

心電図モニタなどを使用して、心臓の仕組みや動きを学びました

医療機器でいっぱいの臨床工学実習室で体験!

実際にペースメーカーに触りながら、その役割や脈拍について学びます

電磁波や超音波とは何か、電気メスのメカニズムの解説などもありました

保護者の方も一緒になって体験し、熱心に耳を傾けておられました

参加者からは、

「たくさんの機械に触れることができて楽しかったです!」

「機械や超音波のことを分かりやすく説明してくれて、ますます臨床工学に興味が湧きました

との声があがりました