【臨床工学】本物さながら!?手術室のお仕事体験

臨床工学学科による「手術室のお仕事体験」イベントが開催されました!

なかなかイメージしづらい臨床工学技士のお仕事、たくさん体験してもらいましょ~!

 

まずは手洗い体験!

正しい洗い方を伝授してもらい、手首・指・爪の間などをしっかり洗います

ブラックライトで汚れが残っていないかチェック

 

ガウン・手袋を着用して、いよいよ手術室体験スタートです

手術台へ人を運び、心電図を読んでみましょう~

心臓の働きや心電図の勉強をしながら、

臨床工学技士が手術室でどんなことをしているのかをリアルに体験!

 

お次はモニタを見ながら内視鏡を操作本格的ですね

 

更には電気メスで鶏肉の切開体験まで!

ジー!と音を立てて切れていく感覚にドキドキです

 

臨床工学技士は生体機能代行装置の操作だけでなく

医療機器のメンテナンスなど、技術者としての知識も必要です

電気回路を組み立てて、電気・電子工学の基礎を学びます

普段の体験入学よりも濃く、よりリアルな体験をしたみなさん

大学病院や公立病院で働く卒業生たちも駆けつけ、在学生と一緒に

参加者のサポートやいろんな話をしてくれました!

そんな姿を見て、臨床工学学科の魅力が伝わったかと思います

 

今回参加できなかった方は、ぜひ毎日の見学会や体験入学にご参加くださいね!

見学会・イベントの参加申し込みはこちら

 

 

【臨床工学】医療機器メーカープレゼンで最新情報を知ろう!

臨床工学学科では医療機器メーカーの方を招いて最新の医療機器に触れる

「医用機器学概論」、通称「メーカープレゼン」と呼ばれる授業を行っています

去年の授業内容は下記リンクから

最新技術に触れる!医療機器講習★

 

今回は「結石破砕装置」の授業!

軟性ファイバースコープという細い管の先端からレーザー光線を発して、

体内にある結石を破砕する装置です

レーザーから目を守るため、ゴーグル必須みんな興味津々で見ています!

 

この装置を製造する企業に勤務する、大阪医専の卒業生に講義をしていただきました

臨床工学技士は医療機関だけでなく、医療機器メーカーなどでも活躍しているんですね

 

今後の「医用機器学概論」の授業風景は大阪医専公式インスタグラムにて投稿予定!

ぜひチェックしてくださいね

★大阪医専公式インスタグラム★

【臨床工学】謎解き・脱出ゲームが開催されました★

以前ブログにて告知をした臨床工学学科による謎解きイベントが先日開催され、

たくさんの方が参加し大いに盛り上がりました

 

ルール説明のあと、例題を解いたら校舎内のいたるところに隠された謎を解いていきます!

 

最初の関門はなんと爆弾の解除!!

本格的な演出にハラハラです

 

心肺蘇生や、臨床工学学科ならではの機器を使った謎など

趣向を凝らした謎で、楽しみながらも真剣に取り組んでいます

   

制限時間内にゴールできたのは、7チーム中6チーム!

 

ゲームが終わった後はランチをしながらの解説タイム

教官や在学生と、謎解きや普段の授業のこと、いろんな話をしました

 

当日サポートしてくれた臨床工学学科の学生&卒業生たちと教官で記念撮影

 

参加してくさった皆様、サポート学生・卒業生たち、

ありがとうございました

謎解きゲームは第2弾を計画中です!乞うご期待

【臨床工学】大阪医専初!!謎解きゲームを開催します★

今、さまざまな場所で開催されている謎解き・脱出ゲーム。

大阪医専の臨床工学学科でも開催が決定しました

 

このイベントでは、3~4人のグループに分かれ、大阪医専の校舎を巡り

実際に医療機器を使ったり、

医学の知識に触れながら謎を解いてもらいます

謎解きって難しそう・・・」なんて声が上がりそうですが、安心してください!

在校生や卒業生が参加者のみなさんをサポートします

 

謎解きを通じて、「大阪医専ってこんな学校なんだ!」

「臨床工学技士って病院でこんな風に活躍してるんだ!」

など、いろんなことを知ってもらえると思います

 

謎解きが終わった後はみんなでランチタイム

学校のこと、臨床工学技士のこと、ランチをしながら

学生や教官に何でも聞いてくださいね

 

「謎解き」と「医療機器」、普段触れる機会の少ないこれらをぜひ体験してください

みなさんの参加を待ってます!

申し込みはこちらから!

 

【臨床工学】最新技術に触れる!医療機器講習★

こんにちは!
今回は臨床工学学科の授業風景をご紹介します

 

人工透析器などをはじめとする医療機器のエキスパートとして活躍すべく
日々勉学に励んでいる学生たち。
専門分野の授業である「医用機器学概論」の一環として
定期的に医療機器メーカー担当者を招き、講義を行っています

 

今回学ぶ機器は「ペースメーカー」
名前は聞いたことがある!って人が多いと思いますが、どんな医療機器かは知っていますか?
簡単に説明すると、不整脈を感知して治療をする機器です
本体は長時間作動するための電池と制御回路が備わっていて
不整脈が起きるとそれを感知して電気刺激を送り、正しい心臓のリズムに整えます
いつ起きるか分からない不整脈に備えて、
ペースメーカーは24時間365日、
休むことなく動き続けなければいけません

 

そんな大事な役割を持ったペースメーカー。
臨床工学技士には、ペースメーカーを埋め込んだ患者さんの
保守・点検業務というものもあります。

 

実際のメーカー担当者に、業務の具体的な内容や
ペースメーカーについての知識の講義をしていただきました
実際の最新機器に触れながら学びます!

 

常に進化し続けている医療技術、最新の情報を得るため
これ以外にも多くのメーカー担当者においでいただき、授業を行っております
このような貴重な機会、貪欲に学んでいきましょう!!