【歯科衛生学科】大阪医専で歯科衛生士を目指せる★2021年4月新設します!

お久しぶりです!

みなさま、このコロナ禍の今いかがお過ごしでしょうか?

今回はビッグニュースをお知らせします!!

 

医療3年制学部 歯科衛生学科※(昼間/夜間 3年制)、2021年4月より新設

大阪医専に新たに歯科衛生学科が加わります

 

7月1日(水)からAO入試エントリーの受付開始

第1回エントリー受付締切日(書類必着):7月16日(木)

選考日:7月19日(日)

AO入試エントリー書類については、入学相談室に問合せください

Tel. 06-6452-0110

mail. nyugaku.osaka@iko.ac.jp

 

また、歯科衛生学科新設のニュースが各メディアでも取り上げられました

読売新聞オンライン

 

大阪医専のこと、歯科衛生学科のことを詳しく知りたい!という方は

体験入学や学校説明会などのイベントにぜひご参加くださいね

オンラインで参加できるイベントもあるので、遠方にお住まいの方や

コロナで外出が不安な方もお気軽にお申込みいただけます

イベントの申し込みはこちら!

【看護】看護師に向かって一歩前進!

先日、大阪医専の看護学部で戴帽式が行われました

 

基礎学習が終わり、進級後に本格的な実習が始まるこの時期

看護師を目指すものとしての職業に対する意識を高め、またその責任の重さを自覚するため

戴帽式が執り行われます。

例年は看護学部全体で行っていましたが、今年度はコロナウイルスの感染防止を鑑みて

学科ごとに少人数で実施されました。

厳しい環境の中ですが、学生たちが少しでも希望を持ち

前向きに過ごしてもらいたいという先生方の強い思いでの開催となりました

*✿卒業おめでとうございます✿*

3/23(月)大阪医専にて卒業証書授与式が行われました

コロナウイルス感染予防のため卒業式は残念ながら中止となってしまいましたが、

学科ごとに卒業証書の授与式を行いました

袴が鮮やかで綺麗ですね~

教官が卒業生に向けてムービーや黒板アートを作成したりと

例年の卒業式とはまた違うアットホームであたたかい雰囲気の式となりました

 

式後はお祝いに駆け付けた在校生や教官と記念の写真を撮ったり、

久しぶりに再会したクラスメイトと楽しみつつも別れを惜しんでいました

卒業を迎えられた皆さん、本当におめでとうございます

4月からはいよいよ社会人ですねこれから医療・福祉・スポーツのエキスパートとして

活躍されることを、教職員一同心から期待しています!

【ISEN NEWS】「チーム医療症例演習」~学科の枠を超えてチームで学ぶ災害医療~

大阪医専のチーム医療教育で最も規模の大きいイベント

チーム医療症例演習が今年も行われました!

 

2年生の終わりの2週間にわたって行われる「チーム医療症例演習」

1つのテーマのもと学科横断のチームを結成し、それぞれの学科の知見を持ち寄りながら

議論を重ね、最善の対応策を考えます。

今年のテーマは「災害医療」

震災という大きな災害に対して、8つの大きな災害医療チームを組み

チームの役割は何か、災害が起きたときに何ができるかを考えます!

その8つのチームとは・・・

・DMAT(災害派遣医療チーム)
・JMAT(日本医師会災害医療チーム)
・DPAT(災害派遣精神医療チーム)
・JRAT(大規模災害リバビリテーション支援関連団体協議会)
・DHEAT(災害時健康危機管理支援チーム)
・災害拠点病院
・保健師チーム
・災害支援ナース

あまり聞いたことのないチームばかり・・・ですが、

これまでに起きた阪神淡路大震災や東日本大震災などの災害の経験・教訓をもとに

発足されたチームばかりです。現在もコロナウイルスの感染拡大に対し、

DMATをはじめとする上記のようなチームが活躍しています!!

今回は「災害医療とは何か」を様々な学科が集まる大阪医専の特徴を活かし、

学科を超えて共に学びあい・協力して考えながら、医療現場に欠かせない

「チーム医療」の力を身に着けていきます

 

まずはチームで顔合わせ!

普段一緒に授業を受ける機会が少ないのでお互い緊張気味

なので!メンバーと打ち解けるためのゲームを行いました

 

決められた枚数の紙を使ってどれだけ高く積み上げられるかを競います

早くもチームワークを発揮!?創意工夫して色んなタワーができました

だいぶ打ち解けられましたね~~

 

続く災害対策講座では災害医療と救急医療の違いや、災害時に

少ないチームの中でいかにより多くの命を救うことができるのかなどを学びます。

 

ここからはチームでプレゼン発表の準備です!

どのような災害なのかを自分たちで設定し、どんなプレゼンをするかなど議論を重ねます

時には教官からのアドバイスをもらいながら資料作り

 

 

最終日、いよいよ発表です!

パワーポイントを作成したり、その場でロールプレイングを行ったりと

それぞれ自分たちで考えたやり方でプレゼンをしました

途中ハプニングで土壇場の力を発揮したチームも!!

臨機応変に動くこと、プレゼンテーション力もつきます

笑いあり、学びありの発表会となりました。

そして、学生たちの投票により選ばれた今年度の最優秀賞は・・・

A3・DMATチーム

自分たちで動画撮影&編集を行い、震災直後にDMATチームのメンバーがそれぞれどのような

動きをするのかを再現しました!途中音声が鳴らないというハプニングもありましたが、

即興で吹き替え、見事発表は成功

そして優秀賞は D6・災害拠点病院チームでした!

南海トラフ地震が起きた際の災害拠点病院で必要な初動対応を

ロールプレイングで発表しました

受賞したチームのみなさん、おめでとうございます

【ISEN NEWS】<スペシャルゼミ>淀川キリスト教病院 副院長(小児科部長兼務) 鍋谷まこと先生

 

経験豊かな最前線の特別講師が、専門領域の最新動向を直接講義。

大阪医専ならではの「スペシャルゼミ」を一部紹介します。

 

先月は3回のスペシャルゼミが行われ、学生たちは最前線で活躍される講師の方々から

日々たくさんの知識を吸収しています。

2回目のスペシャルゼミの記事はこちら

1回目のスペシャルゼミの記事はこちら

 

今回の講義では、

淀川キリスト教病院 副院長(小児科部長兼務)の鍋谷まこと先生を講師に招き、

『「こどもホスピス」の社会的役割』をテーマにお話いただきました。

 

受講した学生の感想(一部)

こどもホスピスは子どもの治療や心を癒すことだけでなく、ホスピスを利用している間

ご家族の負担も軽減することができるので、子どもと両親にとってお互い欠かせないものだと

分かりました。

 

子どもに関わっていく上で笑顔や楽しさを提供して、子どもらしく希望を無くさずに

生活を送っていけるよう寄り添うことがとても大事であると感じました。

 

人間誰しも不安を持っていて、小児難病に対する不安などは医療スタッフが関わり、

少しでも軽減させることが重要だと知りました。

 

対象となる小児難病児は年々増え続けているとうい現状を初めて知り、この分野で

作業療法士が出来ることは何なのかを考える貴重な機会となりました。