【理学療法】体の構造を知ると服のデザインも変わる!?★大阪モード学園とのコラボ授業★

この秋もさまざまな学科でグループ校である大阪モード学園とのコラボ授業を開催しており

連日ブログ記事も掲載しておりますが、今回は10/15(月)に行われた

理学療法学科とのコラボ授業の様子をご紹介します

 

今回はファッションデザイン学科の2年生を招いての授業です!

アパレルファッションやキッズファッション・舞台衣装など様々な人に向けた衣服をつくる

ファッションデザイナーを目指し、日頃勉強しているみなさん。

ファッションの知識はもちろんですが、洋服を身にまとう

私たちの体の構造についてはどれだけのことを知っているでしょうか?

 

体のつくりが分かれば、着心地のいい素敵なデザインができるはず!

骨標本を使って体の構造を学び、正しく採寸するためのポイントを学びます

肩の尖っている骨の部分は布が擦れるので布の素材を変えてみよう!など

骨格をよく観察するといろんな発見があります

今度は実際に触診をしてみます!

骨標本で見た骨の突起部分を、体の表面から触って確かめます

皮膚の上からだと正しい骨の位置を見極めるのが難しい!

 

そして授業の最後には車いす体験を行いました

車いすを使う方は衣服のどの部分が影響するのか、実際に乗って考えます!

裾や袖が膨らんだデザインだと、服が車輪に絡まって移動しにくいんですね~

 

興味津々に授業を受けていた学生たち、

普段とは違う視点から服のデザインを見る良い機会になったと思います!

今回の経験を、採寸やデザインする際の参考にしてくださいね