【看護師・保健師】子供たち集まれ~!イベント盛りだくさんの秋♪

この秋、看護保健学科の学生たちはダウン症の子供たちと一緒に

たくさんのイベントを楽しみました

今回はその様子をお伝えします

 

10/27(土)ハロウィンパーティー

ダウン症児を持つ親の会「sunny(サニー)」と「merry+1(メリープラスワン)」

の2団体をご招待し、わいわい楽しみます

毎年多くの子供たちとご家族が参加してくださり、今年も大盛況です!

お楽しみブースでは、ハロウィンにちなんだアイテムをちりばめた

学生たちの手作りゲームで遊びました!

 

大阪医専のエントランスにはかわいいフォトスポットも

ハロウィンの仮装で写真撮影です

 

ダウン症児のことをもっと知ってもらいたい!という強い願いを込めて

パネル展示も行いました。

 

 

10/28(日)バディウォーク関西in大阪

前日のハロウィンバーティーに引き続き、ボランティアイベントに参加です!

 

ダウン症への理解と受容、社会的な平等を促進することが目的の

誰でも参加できる世界的なチャリティーウォーキングイベントです

過去に仙台・東京・名古屋・京都・福岡で開催されており、

大阪での開催は何と今回が初めて!

当日はお天気に恵まれ、たくさんの方が来場されました

 

学生10名で参加し、休憩も取れないくらいの大盛況!

みんな満面の笑顔で来場者と一緒に手作りゲームで交流しました

開場前からスペースに自然と親子が集まりだし

何度も遊んでくれる子どもも多く、行列ができています!

主催の方や、参加された方々には

「学生の皆さんの手作りの作品で子ども達がとても楽しそうに遊んでくれました

「大阪医専の皆さんの温かい気持ちが皆さんに伝わったみたいです

「作ってくださった遊具のレベルが高い!

などと、たくさんの嬉しいコメントをいただきました

 

さて、午後からはメインイベントのウォーキングがスタートです!

フラッグを持ち、大阪城をバックに大行列でウォーキング

ずーーっと先の方まで列は続いています

ダウン症にもいろんな子がいること、いろんな可能性があること

バディウォークを通して多くのことを感じ取ったかと思います

 

今回のイベントのキャッチフレーズ”みんなちがってええやん”の通り、

違いを超えてあらゆる人が共に生きていける社会を目指すため

これからも積極的にイベントに参加し、ダウン症への理解を深めていくことが大事ですね

 

【臨床工学】最新技術に触れる!医療機器講習★

こんにちは!
今回は臨床工学学科の授業風景をご紹介します

 

人工透析器などをはじめとする医療機器のエキスパートとして活躍すべく
日々勉学に励んでいる学生たち。
専門分野の授業である「医用機器学概論」の一環として
定期的に医療機器メーカー担当者を招き、講義を行っています

 

今回学ぶ機器は「ペースメーカー」
名前は聞いたことがある!って人が多いと思いますが、どんな医療機器かは知っていますか?
簡単に説明すると、不整脈を感知して治療をする機器です
本体は長時間作動するための電池と制御回路が備わっていて
不整脈が起きるとそれを感知して電気刺激を送り、正しい心臓のリズムに整えます
いつ起きるか分からない不整脈に備えて、
ペースメーカーは24時間365日、
休むことなく動き続けなければいけません

 

そんな大事な役割を持ったペースメーカー。
臨床工学技士には、ペースメーカーを埋め込んだ患者さんの
保守・点検業務というものもあります。

 

実際のメーカー担当者に、業務の具体的な内容や
ペースメーカーについての知識の講義をしていただきました
実際の最新機器に触れながら学びます!

 

常に進化し続けている医療技術、最新の情報を得るため
これ以外にも多くのメーカー担当者においでいただき、授業を行っております
このような貴重な機会、貪欲に学んでいきましょう!!