【臨床工学】本物さながら!?手術室のお仕事体験

臨床工学学科による「手術室のお仕事体験」イベントが開催されました!

なかなかイメージしづらい臨床工学技士のお仕事、たくさん体験してもらいましょ~!

 

まずは手洗い体験!

正しい洗い方を伝授してもらい、手首・指・爪の間などをしっかり洗います

ブラックライトで汚れが残っていないかチェック

 

ガウン・手袋を着用して、いよいよ手術室体験スタートです

手術台へ人を運び、心電図を読んでみましょう~

心臓の働きや心電図の勉強をしながら、

臨床工学技士が手術室でどんなことをしているのかをリアルに体験!

 

お次はモニタを見ながら内視鏡を操作本格的ですね

 

更には電気メスで鶏肉の切開体験まで!

ジー!と音を立てて切れていく感覚にドキドキです

 

臨床工学技士は生体機能代行装置の操作だけでなく

医療機器のメンテナンスなど、技術者としての知識も必要です

電気回路を組み立てて、電気・電子工学の基礎を学びます

普段の体験入学よりも濃く、よりリアルな体験をしたみなさん

大学病院や公立病院で働く卒業生たちも駆けつけ、在学生と一緒に

参加者のサポートやいろんな話をしてくれました!

そんな姿を見て、臨床工学学科の魅力が伝わったかと思います

 

今回参加できなかった方は、ぜひ毎日の見学会や体験入学にご参加くださいね!

見学会・イベントの参加申し込みはこちら

 

 

【ISEN NEWS】朝日放送テレビ 『探偵!ナイトスクープ』12/20(金)放送に、大阪医専の教官が登場しました!

関西ではもちろん、全国で人気のバラエティ番組『探偵!ナイトスクープ』に、

大阪医専の教官が登場しました!

今回は石田靖さんが探偵として来校し、作業療法学科の上横手(うわよこて)教官からの

依頼に協力していただきました!

その依頼とは・・・

“石垣島の「八重山角力(すもう)」で勝利をする!”

という夢を叶えてほしい

というもの。

 

9年前に石垣島へ旅行に行ったときに見た、角力(すもう)の光景がどう しても忘れられない・・!

当時はその迫力に怖気づいてしまい、参加することができなかったそうです。

その後も、毎年角力(すもう)を見に石垣島まで行くもなかなか勇気が出ず、

挑戦することはありませんでした

 

しかし!今年は練習を行い、飛び入りで参加することができました。が、結果は惨敗

それでも何とか角力(すもう)で勝利したい!という熱意は冷めることなく、

経験者の女性にどうしても勝ちたいという思いから、今回の依頼へと繋がりました

 

 

放送を見逃した方は、下記の見逃し配信からもご視聴可能

見逃し配信サービス「TVer」へはこちらから!

 

上横手(うわよこて)教官の熱い戦い、必見です!!

是非、みなさまご覧ください

 

■番組HP

https://www.asahi.co.jp/knight-scoop/

※放送は予告無く変更・休止される場合があります。

 

 

【作業療法】クリスマス気分で作業療法を体験しよう*☆。

    もうすぐクリスマス

街中がイルミネーションやクリスマスソングでにぎやかですね

お家にツリーを飾る!なんて人もいるんじゃないでしょうか

 

大阪医専でもクリスマス気分を味わえる体験イベントを開催します!

教官や在校生と一緒に松ぼっくりツリーや、パスタでクリスマスリースを作って

クロカンブッシュを食べましょう

クロカンブッシュはウェディングケーキとしても使われるフランスの祝い菓子なんだそう

おいしそうですね~~~~

 

クリスマスアイテムを作りながら大阪医専のこと、作業療法のこと、なんでも聞いてくださいね!

\ 私たちが魅力をお伝えします/

 

日時 :12 月21日(土) 13:30~15:30

受付 : 13:00~

費用 : 無料

申込:お電話またはメールでお申込ください

Tel. 06-6452-0110

mail. nyugaku.osaka@iko.ac.jp

 

【ISEN NEWS】過去最高の参加者数!!日本赤十字社の献血が実施されました★

大阪医専では毎年春と秋に学生・教職員・近隣住民の方々に参加を呼びかけ、

日本赤十字社の献血ボランティアを実施しています

今年はなんと過去最高!109名の方が献血にご協力くださいました

みなさま、ありがとうございました

 

休み時間や放課後などいつもより多くの教官・学生が献血に来場してくれて

会場は常ににぎわっていました

中には「献血が好きで、今日を楽しみにしていました!」という学生も

現在、献血者数は年々減少しており、2007年に283万人いた献血者数は、

2016年には195万人だったというデータがあります。

深刻な少子高齢化により、今後献血者数はさらに減少していく恐れもあります。

教職員はもちろんのこと、学生たちも医療・福祉系学校の学生であるという自覚を持ち

今後も積極的に献血などの医療ボランティアに参加していきます