【ISEN NEWS】<スペシャルゼミ>淀川キリスト教病院 副院長(小児科部長兼務) 鍋谷まこと先生

 

経験豊かな最前線の特別講師が、専門領域の最新動向を直接講義。

大阪医専ならではの「スペシャルゼミ」を一部紹介します。

 

先月は3回のスペシャルゼミが行われ、学生たちは最前線で活躍される講師の方々から

日々たくさんの知識を吸収しています。

2回目のスペシャルゼミの記事はこちら

1回目のスペシャルゼミの記事はこちら

 

今回の講義では、

淀川キリスト教病院 副院長(小児科部長兼務)の鍋谷まこと先生を講師に招き、

『「こどもホスピス」の社会的役割』をテーマにお話いただきました。

 

受講した学生の感想(一部)

こどもホスピスは子どもの治療や心を癒すことだけでなく、ホスピスを利用している間

ご家族の負担も軽減することができるので、子どもと両親にとってお互い欠かせないものだと

分かりました。

 

子どもに関わっていく上で笑顔や楽しさを提供して、子どもらしく希望を無くさずに

生活を送っていけるよう寄り添うことがとても大事であると感じました。

 

人間誰しも不安を持っていて、小児難病に対する不安などは医療スタッフが関わり、

少しでも軽減させることが重要だと知りました。

 

対象となる小児難病児は年々増え続けているとうい現状を初めて知り、この分野で

作業療法士が出来ることは何なのかを考える貴重な機会となりました。

【看護師・保健師】30を超える病院・施設による就職説明会を開催!

看護学部を対象とした就職説明会が開催されました!

 

日頃病院実習でお世話になっている30以上の病院・施設から人事・採用担当者が来校し

来年度就活生になる看護学生たちに向けて、それぞれの特徴や業務内容を

お話ししてくださいました

多くの病院・施設では、大阪医専の看護学部卒業生も来校し

実際の現場での体験談も話してくれました

 

看護学部の学生約250名が参加!!会場は大賑わいです

各々気になる施設へ話を聞きに行きます

 

話を聞く学生の姿勢・顔つきは真剣そのもの

自分の思い描いた“看護師”になるために、勉強だけでなはく就職活動も頑張らなければいけません。
もちろん!大阪医専では就職活動も全力でサポート致します

 

ちなみに☆昨年度卒業した学生の内定情報はHPにて紹介しています
学生のみなさん!就職目指して一緒に頑張りましょう

 

大阪医専公式HPでも説明会の記事が掲載されました!
記事へはこちら!

【ISEN NEWS】未来創造展2020!!!

今年も大盛況!

2020年1月、丸善インテックアリーナ大阪にて未来創造展2020が開催されました

大阪医専とグループ校のモード学園・HALとともに

学生が在学中に培った企画・知識・技術・創造力を結集し皆様に楽しんで頂ける形式で

展示・実演する未来創造展

 

今年のテーマは

「敵?味方?AI時代を生きる」

社会を大きく変えつつあるAI(人工知能)の能力が急速に高まっている現在、

産業革命を起こすと言われる一方で、「人間の知性を超え、多くの仕事が

AI に置き換えられるのではないか」という不安な意見もあります。

未来創造展2020 では「AI」をテーマに「AIの時代を生きる」ことを考え、創造性教育の

集大成として発表しました

 

大阪医専からは臨床工学学科救急救命学科作業療法学科アスレティックトレーナー学科

の4学科が出展各学科の様子をご紹介します

臨床工学学科

 

内視鏡手術シミュレーション体験 ~手術で患者を助けろ!~

 

救急救命学科

命を救うために、その意識がAIを越える!

 

作業療法学科

スクラッチアート 〜蓮ハ汚泥ヨリ出ズ〜

 

アスレティックトレーナー学科   

    

アスリンピック OSAKA2020

 

約6,000名の来場者の内、大阪医専のブースへは全学科合計で約600名の方々が

訪れ、体験を楽しんで帰られました

 

未来創造展の様子は大阪医専のHPでも掲載中

記事へのリンクはこちら!

ぜひぜひチェックしてくださいね

【ISEN NEWS】<スペシャルゼミ>大阪府済生会中津医療福祉センター 総長 兼 大阪府済生会中津病院 院長 川嶋成乃亮先生

経験豊かな最前線の特別講師が、専門領域の最新動向を直接講義。

大阪医専ならではの「スペシャルゼミ」を一部紹介します。

 

1月はスペシャルゼミが3回開催され、学生たちは最前線で活躍される講師の方々から

日々たくさんの知識を吸収しています。

前回のスペシャルゼミの記事はこちら

 

今回の講義では、

大阪府済生会中津医療福祉センター 総長 兼 大阪府済生会中津病院 院長の

川嶋成乃亮先生を講師に招き、「高齢者の心不全対応について」

をテーマにお話いただきました。

 

受講した学生の感想(一部)

心不全の患者さんには医師や薬剤師など、多職種で心不全チームをつくって治療に

取り組んでいるということが学べて、改めてチーム医療の大切さが分かりました。

 

大阪府済生会病院の大切にしたい言葉の1つである「みんなが幸せになる病院」に

心を打たれました。患者さんはもちろん、働いている人たちのことを大切にしてくれる

良い職場なんだろうな、と思いました。

 

人生終末期に出現する完治不能な病気は看護をする立場からしてもとても悲しいけれど

最期を迎えるときまでどのようにしたら安楽に過ごしていけるのか、生活の質を高めることが

できるのか、チームで連携をとってやるべきことはたくさんあるのだと分かりました。

 

何気なく当たり前のように過ごす毎日に、いつ来るかわからない災害や病が潜んでいて

もし現実に起こったときにどうすべきなのかを常に考えておくべきだということを

スペシャルゼミから学びました。