【ISEN NEWS】未来創造展2020!!!

今年も大盛況!

2020年1月、丸善インテックアリーナ大阪にて未来創造展2020が開催されました

大阪医専とグループ校のモード学園・HALとともに

学生が在学中に培った企画・知識・技術・創造力を結集し皆様に楽しんで頂ける形式で

展示・実演する未来創造展

 

今年のテーマは

「敵?味方?AI時代を生きる」

社会を大きく変えつつあるAI(人工知能)の能力が急速に高まっている現在、

産業革命を起こすと言われる一方で、「人間の知性を超え、多くの仕事が

AI に置き換えられるのではないか」という不安な意見もあります。

未来創造展2020 では「AI」をテーマに「AIの時代を生きる」ことを考え、創造性教育の

集大成として発表しました

 

大阪医専からは臨床工学学科救急救命学科作業療法学科アスレティックトレーナー学科

の4学科が出展各学科の様子をご紹介します

臨床工学学科

 

内視鏡手術シミュレーション体験 ~手術で患者を助けろ!~

 

救急救命学科

命を救うために、その意識がAIを越える!

 

作業療法学科

スクラッチアート 〜蓮ハ汚泥ヨリ出ズ〜

 

アスレティックトレーナー学科   

    

アスリンピック OSAKA2020

 

約6,000名の来場者の内、大阪医専のブースへは全学科合計で約600名の方々が

訪れ、体験を楽しんで帰られました

 

未来創造展の様子は大阪医専のHPでも掲載中

記事へのリンクはこちら!

ぜひぜひチェックしてくださいね

【ISEN NEWS】<スペシャルゼミ>大阪府済生会中津医療福祉センター 総長 兼 大阪府済生会中津病院 院長 川嶋成乃亮先生

経験豊かな最前線の特別講師が、専門領域の最新動向を直接講義。

大阪医専ならではの「スペシャルゼミ」を一部紹介します。

 

1月はスペシャルゼミが3回開催され、学生たちは最前線で活躍される講師の方々から

日々たくさんの知識を吸収しています。

前回のスペシャルゼミの記事はこちら

 

今回の講義では、

大阪府済生会中津医療福祉センター 総長 兼 大阪府済生会中津病院 院長の

川嶋成乃亮先生を講師に招き、「高齢者の心不全対応について」

をテーマにお話いただきました。

 

受講した学生の感想(一部)

心不全の患者さんには医師や薬剤師など、多職種で心不全チームをつくって治療に

取り組んでいるということが学べて、改めてチーム医療の大切さが分かりました。

 

大阪府済生会病院の大切にしたい言葉の1つである「みんなが幸せになる病院」に

心を打たれました。患者さんはもちろん、働いている人たちのことを大切にしてくれる

良い職場なんだろうな、と思いました。

 

人生終末期に出現する完治不能な病気は看護をする立場からしてもとても悲しいけれど

最期を迎えるときまでどのようにしたら安楽に過ごしていけるのか、生活の質を高めることが

できるのか、チームで連携をとってやるべきことはたくさんあるのだと分かりました。

 

何気なく当たり前のように過ごす毎日に、いつ来るかわからない災害や病が潜んでいて

もし現実に起こったときにどうすべきなのかを常に考えておくべきだということを

スペシャルゼミから学びました。

【ISEN NEWS】〈スペシャルゼミ〉六甲アイランド甲南病院 循環器内科部長 水谷 和郎 先生

経験豊かな最前線の特別講師が、専門領域の最新動向を直接講義。

大阪医専ならではの「スペシャルゼミ」を一部紹介します。

 

今、医療現場で不可欠とされる「チーム医療」とは、

病気や障がいを持つ患者さんとその家族を中心に、各分野の専門家が連携し

治療・ケアにあたること。

大阪医専では、日頃から「チーム医療」の時代に対応した実践教育を展開しています。

 

今回の講義では、

六甲アイランド甲南病院 循環器内科部長 水谷和郎先生を講師に招き、

「災害医療の現場から~阪神淡路大震災の記憶~」

をテーマにお話いただきました。

講義が行われたのは1月17日。震災からちょうど25年の節目の日でした。

震災当日に震源地に近い病院内で撮影された映像では、救急隊が搬送してくる患者さんに

医師や看護師などが臨機応変に処置をする姿が映されており

学生たちは災害の恐ろしさを再認識することができました。

受講した学生の感想(一部)

これからいつ地震などの災害が起こるか分からない。いつ起こっても焦らず対応できる人に

なりたいです。私たちも大きな災害を経験していないけれど、これから生まれてくる子は

昔にあったことを知らないので私たちが伝えていかなければいけないと思いました。

 

映像を見たとき、この現場にいた医師の判断はとても凄いと思いました。

人を助けたいという一心で看護師になろうと思いましたが、このようなリアルで辛い現場が

あったのだと心に刻んでおきます。

 

今日の講義を忘れず、トリアージの大切さや情報交換の大切さをしっかりと

受け止めていきたいと思いました。災害が起こることを想定した訓練をしっかり行い

本当に災害が起きた時にスムーズに行動ができるように備えておく必要があると分かりました。

 

当時の病院の映像を初めて見て、ただただ唖然としてしまいました。

皆の命を助けたいという気持ちと、助かる命を優先していかねばならないという2つの気持ちの中で

医療従事者として動くことが自分にはできるのだろうか、と考えさせられました。

【臨床工学】本物さながら!?手術室のお仕事体験

臨床工学学科による「手術室のお仕事体験」イベントが開催されました!

なかなかイメージしづらい臨床工学技士のお仕事、たくさん体験してもらいましょ~!

 

まずは手洗い体験!

正しい洗い方を伝授してもらい、手首・指・爪の間などをしっかり洗います

ブラックライトで汚れが残っていないかチェック

 

ガウン・手袋を着用して、いよいよ手術室体験スタートです

手術台へ人を運び、心電図を読んでみましょう~

心臓の働きや心電図の勉強をしながら、

臨床工学技士が手術室でどんなことをしているのかをリアルに体験!

 

お次はモニタを見ながら内視鏡を操作本格的ですね

 

更には電気メスで鶏肉の切開体験まで!

ジー!と音を立てて切れていく感覚にドキドキです

 

臨床工学技士は生体機能代行装置の操作だけでなく

医療機器のメンテナンスなど、技術者としての知識も必要です

電気回路を組み立てて、電気・電子工学の基礎を学びます

普段の体験入学よりも濃く、よりリアルな体験をしたみなさん

大学病院や公立病院で働く卒業生たちも駆けつけ、在学生と一緒に

参加者のサポートやいろんな話をしてくれました!

そんな姿を見て、臨床工学学科の魅力が伝わったかと思います

 

今回参加できなかった方は、ぜひ毎日の見学会や体験入学にご参加くださいね!

見学会・イベントの参加申し込みはこちら

 

 

【ISEN NEWS】朝日放送テレビ 『探偵!ナイトスクープ』12/20(金)放送に、大阪医専の教官が登場しました!

関西ではもちろん、全国で人気のバラエティ番組『探偵!ナイトスクープ』に、

大阪医専の教官が登場しました!

今回は石田靖さんが探偵として来校し、作業療法学科の上横手(うわよこて)教官からの

依頼に協力していただきました!

その依頼とは・・・

“石垣島の「八重山角力(すもう)」で勝利をする!”

という夢を叶えてほしい

というもの。

 

9年前に石垣島へ旅行に行ったときに見た、角力(すもう)の光景がどう しても忘れられない・・!

当時はその迫力に怖気づいてしまい、参加することができなかったそうです。

その後も、毎年角力(すもう)を見に石垣島まで行くもなかなか勇気が出ず、

挑戦することはありませんでした

 

しかし!今年は練習を行い、飛び入りで参加することができました。が、結果は惨敗

それでも何とか角力(すもう)で勝利したい!という熱意は冷めることなく、

経験者の女性にどうしても勝ちたいという思いから、今回の依頼へと繋がりました

 

 

放送を見逃した方は、下記の見逃し配信からもご視聴可能

見逃し配信サービス「TVer」へはこちらから!

 

上横手(うわよこて)教官の熱い戦い、必見です!!

是非、みなさまご覧ください

 

■番組HP

https://www.asahi.co.jp/knight-scoop/

※放送は予告無く変更・休止される場合があります。